ご無沙汰、しています。
大変、申し訳御座いません。
甚大な地震被害が、ありましたが、皆さん、ご無事でいらっしゃるでしょうか……。
ただ、それを祈ることしか、出来ない、の、ですけれど。
結論から、申し上げると、まだまだ、戻って来られそうに、ありません。
戻ってきて、良いのか、とか、一人で考えることが、たくさん、あり過ぎて、親切にして下さった方々に対して、とてもじゃないけれど、言えないようなことを、考えてしまうことが、多々あります。
長らく、学園を休んでいた間に、沢山のことが、ありました。
大叔父が、病に倒れ、間もなく亡くなってしまったり。
伯父が、心を病んで、自ら生涯を閉じたり。
病状が思わしくなく、幾つか、病院を移ったり。
地震に見舞われたり。
そんな中、妹の結婚が決まりました。
格式高い家柄の家庭へ、嫁ぐそうです。
別の意味合いで、苦労するかも、しれないけれど、もう、これで、金銭面で、負担を掛けることは、ないんだ、と思うと、ほっとしながらも……、そんな決意を、するに至るまでに、少なからず、おれのことが、あるのかと、思うと、申し訳なくも、あって……。
他にも、色んな思いが、渦巻いて。
おれが、おめでとうと、言っても良いのかな、と……、まだ、きちんと言祝ぎすら、出来て、いません。
そんなことを、言ったら、また、怒られてしまいそう、です。
それから、学園が休校となるそう、ですね。
そのことを、知ったのは、つい先日のこと、でした。
過ごしたのは、実質、一年にも満たなかったけれど、思い出をたくさん、作らせて貰えた学園、だったので……、一言では、とても言い表せない衝撃を、受けました。
きっと、たくさんの方が、似たような思いを、されたんだろうな、と、思います。
お世話になった、皆さんに、ろくに、ご挨拶も差し上げられず、申し訳ない気持ちで、いっぱい、です。
特に、ここを、見つけてくれた、方々に、たくさん、不快な思いを、抱かせて、しまって……、申し訳、御座いません。
今も、まだ、自分を少しも、変えることが出来ずに、ただ、そこにあるがまま、存在しているような、生き方を、しています。
寧ろ、心の内は、学園にいた頃より、酷い、です。
解っている、のに、変えることが、変えようとすることが、しんどくて、たまりません。
自ら、この世を去っていった、伯父を、哀しいと、思うと同時に、……羨ましく、感じてしまう、ような、酷い、自分です。
好きになんて、なれる、訳が、ありません。
誰かの目に、触れることすら、申し訳ないと、思います。
だけど、まだ、おれを、忘れていないと、その証明をと、メールを、下さる方が、今もいらっしゃったことを、学園休校の知らせと共に、知りました。
妹が、全文面をプリントアウトして、持ってきてくれたんです(内容は、ちらと、目には入ってしまったけれど、読んでないそうなので、安心、して下さい)
すごい、量でした。
酷く、申し訳ないと、思うのに、嬉しくもあって、涙が、止まらなく、なりました。
ご自分も、とても大変な思いを、されているのに、本当に、ありがとう、ございます。
何も、お返しすることが、出来なくて、本当に、本当に、申し訳、ありません。
どうか、ご自分を、第一に、お身体、大事に、なさって下さい、ね。
ご迷惑で、なければ……、いつか、きちんと、お返事させて頂きたいと、思っています。
ごめんなさい。ありがとう、ございます。
気付いて、頂けるかは、解りませんが、少し、私信に、なって、しまいました。
こんなところで、申し訳、御座いません。
今日は、少しだけ、許可を貰って、携帯を使わせて頂きました。
少しだけ、と、言いつつ、久し振りに、文章を綴るので、あれや、これや、と、文面を考えていたら、半日、掛かって、しまいました……。
こんなところなのに、忘れずに、見て下さる方が、もし、いらっしゃったら……、本当に、ありがたく、思います。
同時に、代わり映えしない、成長出来ていないおれで、とても、申し訳ない気持ちで、いっぱい、です。
おれの、こと、忘れて下さって、構いません。
いつまでも、待ち続ける、というのは、とても、疲れること、だから。
ごめんなさい……。
おれは、大丈夫、です。